保育方針

(目的) 

当園は、認定こども園として、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとしての満3歳以上の子どもに対する教育並びに保育を必要とする子どもおよび満3歳未満の保育を必要とする子どもに対する保育を一体的に行い、これらの子どもの健やかな成長が図られるよう適当な環境を与えて、その心身の発達を助長するとともに、保護者に対する子育ての支援を行います。 

 (保育・教育方針) 

さくらさくらんぼ保育を保育の基本方針とし、就学前までの子ども達の生きるための礎を築くことを第一の目標とし、遊びや自然体験を通して生きる力や豊かな感受性を育むことを目指します。 

(入園資格)

 当園に入園することができる子どもは、満3歳から小学校就学の始期に達するまでの子どもおよび満3歳未満の保育を必要とするすべての子どもが入れます。 

 (子育て支援)

 ・当園は、園の保護者と常に密接な連携を保ち、園児の教育保育方針、成長および園の運営について、個人別の連絡帳、クラス懇談会、園だよりなどを通して保護者の理解と協力を得ています。・当園は、子育て支援事業をして、延長保育事業を行っています。 

(緊急時等における対応方法)

・当園は、教育・保育の提供中に、園児の健康状態が急変、その他緊急事態が生じたときは、速やかに園児の家庭等に連絡をするとともに、園医又は子どもの主治医に相談する等の措置を講じています。

・教育・保育の提供により事故が発生した場合は、保護者に連絡するとともに、必要な措置を講じています。

・園児に対する教育・保育の提供により賠償すべき事故が生じた場合には、損害賠償をを速やかに行います。

(防災対策) 

 

・当園は、火災に関する具体的な消防計画を立て、防火管理者を定め、火災時の関係機関への通報及び連携体制を整備し、それらを定期的に職員に周知するとともに、管轄の消防署立会いの避難訓練を年2回、月1回以上の避難訓練およびその他必要な訓練を実施ています。

(虐待防止のための措置)

・当園は、子どもの人権の擁護・虐待の防止のため次の措置を講じます。

(2)      職員による利用子どもに対する虐待等の行為の禁止

(3)      虐待の防止、人権に関する啓発のための職員に対する研修の実施

 (4)      その他虐待防止のために必要な措置

(健康管理・衛生管理)

・当園では、園児に対する健康診断を、学校健康安全法に規定する健康診断に準じて実施しています。

 ・当園は、感染症又は食中毒が発生し、又は蔓延しないように、衛生管理を適切に実施し、感染症及び食中毒の予防に努めます。

(保護者に対する支援)

 ・当園は、保護者の仕事と子育ての両立等を支援するため、保護者の状況に配慮するとともに、子どもの快適で健康な生活が維持できるよう、保護者との信頼関係の構築及び維持に努めています。

(秘密の保持)

 ・当園の職員は、業務上知り得た子ども及びその保護者の秘密を保持する。なお、職員でなくなった後においても同様に秘密を保持します。