子どもらへのメッセージ

2021/3/13

卒園に寄せて

今年はコロナ禍で大変な一年でしたが、冬が短く一足早い春はやってきて、桜の開花予想がきかれる頃となりました。

大きく成長した〇〇名のこども達、卒園おめでとうございます。

そしてお父さん・お母さん!

こどもへの深い思いから、園に対する熱意とご理解を頂き、本日の素晴らしい日を迎えられたことを心より御慶び申し上げます。

本園で長い時間を過ごすこどもたち。

3才児より持ち上げり一緒に暮らした4年間 こども園での時間を共有してきました。

担任によって子どもらの生活の色合いがややちがいます。

今年の年長さんは担任との生活の中で、たくましく元気に自分らしさを最大限に発揮し育ってくれました。

大人(担任)もこどもも夢中になれる生活を日々重ねる。

担任がどんな生活を組むかで子どもの育ちも違ってきます。

「こんな子どもを育てたい、育ってほしい」担任の願いが子どもらに伝わり信頼関係が生まれます。

今年の年長さん達は、どんな時でも工夫する力があるし、パワフルだ。

時にはケンカ仲間か?と思うほど、遠慮なく言いたいことを言い合っている。

しかし、次の瞬間には、もう団結して遊んでいる。

まもなく、こどもらはそれぞれに学校という新しい環境で、切磋琢磨する時がやってきます。

いまの生活がずっと続くと思って、思う存分言いたいことを言い合って、怒ったり笑ったりしているこどもたち。

縁あって共に過ごした長い年月、ずっといつまでも心を許しあった仲間として成長してほしいと願っています。

おめでとう〇〇名の元気なこども達。幸多かれと祈っています。


認定こども園さくら

 園長 ○○ ○○

14日 3月 2020

卒園式 2019年度

お祝いのメッセージ

世の中は、世界的に猛威を振るっている新型コロナウイルスでの混乱の最中ですが、春がやってきて園庭のさくらの花も咲き始めて、22名の年長さんの旅立ちを祝ってくれています。

年長さん、おめでとう!

皆さんは、長い人は6年間、短い人でも2年間、わがこども園さくらに通ってくれました。

入園してから毎日のように、寒い日も暑い日も、雨も日も太陽の日差しが降りそそぐまぶしい日でも田んぼの田園風景の中の散歩、また、海・川・岡・山へと弁当の日のお出かけ、いつの間にか五感が研ぎ澄まされたくましく育ってい来ました。

特に年長になっての1年間は、まり・コマ・縄跳び・逆上がり・側転・袋縫い・とび箱・竹のぼりと色んな事が出来るようになり様になりました。

ここまでのプロセスは厳しい自分との格闘があったでしょう。

この格闘を克服して迎えた年長さん!

今日の皆さんの真剣な眼・いつの間にか培ったその容姿はお父さん・お母さんにはまぶしいほどに輝いて見えていることでしょう。

私、園長には一個の人間としての尊厳が見えます。

担任の○○さんによく読んでもらった「モンゴル民話・ス―ホの白い馬」覚えてますか。。

白い馬を殺された悲しみと悔しさをじっとこらえ、楽しかった日々を想い、いつも一緒にいられるようにと骨や皮やしっぽで楽器を作り音楽を奏でる。

その音色は草原に響き渡り、そこで暮らす人々の心をなごませる。

スーホみたいに苦しみや悲しみのも耐えてたくましく生きていける大人への道を歩んでください。

年長さん!貴方たちならきっと出来ます。

このこども園さくらから、園長はじめ職員みんなで見守っています。

お・め・で・と・う

認定こども園さくら 園長 〇〇 〇〇